沿革
1994年
米国政府機関との守秘義務契約が満了し、FFS理論を公に普及していくことが可能となる。これを受け、FFS理論をベースにした「チームビルディング」で日本企業の組織と人材を活性化するため、国内資本の戦略系コンサルティグ会社コーポレートディレクション(CDI)の出資を受け、株式会社CDIヒューマンロジックとして創業。
組織診断「組織体監査」「チームビルディング分析」サービス提供開始。
1996年
FFS理論を活用した次世代リーダー発掘・育成アクションラーニングサービス「TIMEプロジェクト」提供開始。
1997年
FFS理論を活用したチーム力向上の為の教育研修サービス「チームマネジメント研修」開始。
1998年
株式会社CDIヒューマンロジックの持ち株会社として株式会社インタービジョンを設立。
業務を移管し、事業開発支援や教育、ASP事業と事業拡大に取り組む。
1999年
富士銀ソフトウエアサービス(現みずほ情報総研)にFFS理論のパッケージソフトとして「ストラキャスト」スタンドアローン版の開発権を委譲。
ストラキャストは、日本国内で1年間に新発売される商品・サービス約1万5千点の中から50点に選定され、99年日経優秀製品・サービス賞優秀賞を受賞。
2000年11月
企業の存続を脅かす様々な脅威から企業を守るための事業継承コンサルティング事業を行う株式会社ビジネス・コンティニュイティ・コンサルティングを100%子会社として設立。
2002年
FFS理論を活用した自律型人材育成の為の教育研修サービス「SEP(Self-Expanding Program)」開始。
2004年 4月
株式会社ビジネス・コンティニュイテー・コンサルティングを株式会社インタービジョンコンソーシアムと商号変更。資本金を8,800万円と増資し、株式会社インタービジョンからコンサルティング部門の全ての権利と業務を移管。
2006年
人事部長代行支援サービス「DPM(Director Of People Management)」開始。
2007年
人事情報システムと連動し、戦略的な意思決定を支援するパッケージソフトウエア「Rosic FFS」をインフォテクノスコンサルティング株式会社と共同開発。
2008年 7月
商号を株式会社ヒューマンロジック研究所と変更。


